秋の枯草・落ち葉トラブル予防術

2026.10.13

こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)

秋も深まり、紅葉や落ち葉がキレイな季節になりましたね。
しかし!!おうちの周りを見渡すと…
「お隣からの枯草や落ち葉が飛んでくる」「庭や溝の掃除がとにかく大変!」と
悩む人も多いと思います。
我が家は、雑草&枯草で悲惨なお庭になっています…

落ち葉は放置すると、「雨樋の詰まり・雨漏り」「ご近所トラブル」「防犯・外注リスク」
にまで発展してしまう、住まいの後悔ポイントなんです。

そこで今回は、SNSで人気の裏ワザから家づくりの工夫まで、
「プロが教える!秋の枯草・落ち葉対策」を紹介します(=゚ω゚)ノ

1,SNSで大バズリ!「雨樋の落ち葉ネット」で水濡れ予防


家づくりアカウント等で「入居後すぐやるべき!」と話題になったのが、
雨樋(あまどい)への落ち葉ガードネットの設置。
雨樋に枯れ葉が溜まると、秋雨や台風の際に水が溢れ、外壁の汚れや雨樋の原因に。
ネットを設置しておくだけで、高所での危険な清掃作業から解放されます。

2,ほうき不要!「コードレスブロアー(送風機)で10秒集塵


「ほうきだと砂利まで混ざって集めにくい…」というお悩みを一発で解決すると
SNSで大絶賛されていた、充電式の小型ブロアー(送風機)。
風邪で落ち葉だけをサッと一箇所に吹き飛ばして詰められるため、
何十分もかかっていたお庭や駐車場の掃除がわずか数分で完了。
(この間、私も道路清掃でブロアー使っているのを見ました)

また、湿った枯れ葉は放っておくとカメムシなどの害虫の温床に。
ワンちゃんや猫ちゃんを飼われているご家庭では、ハーブ等の精油や強い薬剤は
中毒の危険があるため厳禁。
ブロアーでこまめにサッと吹き飛ばす掃除法なら、ペットにとっても安心&安全。

3,外構&換気設備で「落ち葉とホコリを家に入れない」工夫


敷地内に落ち葉が溜まりやすい原因の多くは、外構が風の「吹き溜まり」になっているため。
風が通り抜けるフェンスの配置や、サッとブロアやほうきで掃除できる
「コンクリート・防草シート+玉砂利」仕上にするのがおすすめ。

また、アーキステアーズは、「ZEH仕様+第一種換気システム」搭載可能。
外気を取込む際に高性能フィルターを通すため、外で舞い上がる落ち葉の破片や
細かなホコリ・花粉も室内へ一切通さず、年中クリーンで快適な空気環境を保ちます。

【プロの設計アドバイス】アーキステアーズは外構・お庭までトータル提案!


家づくりでは建物本体だけでなく、「落ち葉や雑草の手入れがどれだけラクか」という
敷地全体の計画も毎日の快適さを大きく左右します。

アーキステアーズでは、お手入れが簡単で年中美しく保てる外構プランや、
快適な住環境をご提案しています。

「手入れがラクなお庭や、第一種換気のキレイな空気を体感したい!」という方は、
ぜひ、モデルハウスへお気軽にお越しください(/・ω・)/

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以上

アーキステアーズ広報 松本でした(●´ω`●)