【後悔回避】秋の冷え込みで気づく!寒くない家

スタッフコラム
家づくり

2026.10.16

こんにちは!
アーキステアーズ広報の松本です(●´ω`●)

10月も半ばを過ぎ、朝晩はグッと肌寒く感じる日が増えてきましたね。
「そろそろ厚手の服を出そうかな」
「朝、布団から出るのがツライ…」と
感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、秋から冬にかけて多くなるのが、
「新築したのに家の中が肌寒い…」
「部屋ごとの温度差があってツライ」と
いう住まいのお悩み。

そこで今回は、
「すぐできる防寒ライフハック」からプロの設計工夫まで、
「秋の急な冷え込みを乗り切る!寒さ対策&後悔回避術」をご紹介します!

① 【身近なアイテムで!】今すぐできる温かライフハック

本格的な暖房を入れる前のこの時期、SNSでバズっている「節電&防寒裏ワザ」をご紹介!

  • 「窓ガラスにプチプチ(バブルシート)を水貼り」
    :テープ不要!水で貼るだけで、窓からの冷気を空気の層で強力遮断!

  • 「段ボール・アルミシート」をラグの下に敷く
    :フローリングからの底冷え(コールドドラフト)をシャットアウト!

  • 「加湿器で湿度50%をキープ」
    :同じ室温でも体感温度が+2℃アップ!設定温度を上げずに済むので暖房費の節約にも効果的!

  • 「サーキュレーターを天井に向ける」
    :上に溜まりがちな温かい空気を部屋全体に循環させて部屋ムラを解消!


    ② 冷気の一番の通り道!「窓」の断熱性をチェック

    室内の暖かい空気が逃げる最大の原因は、実は「窓」です。
    「アルミサッシ+単板ガラス」の窓だと、外の冷気がダイレクトに室内に伝わり、
    足元の冷えや結露の原因に。 樹脂サッシや複層ガラスを取り入れるだけで、
    窓際の冷気を防ぎ、部屋全体の暖かさがガラリと変わります!

    ③ 洗面所や廊下が寒くない!「全館均一な空気環境」をつくる

    リビングは暖かくても、脱衣室やトイレに行くとヒヤッとする…という温度差は、
    体への負担(ヒートショック)の原因にもなります。
    家全体の断熱性を高め、計画的な換気を行うことで、家じゅうどこにいても寒さを感じない快適な暮らしが叶います。

    【プロの設計アドバイス】アーキステアーズの住まいは「全棟ZEH仕様&第一種換気」!

    アーキステアーズが手掛ける分譲住宅は、
    高い断熱・気密性能を誇る「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅」です。

    さらに、室内の熱を逃がさずにキレイな空気だけを循環させる「第一種換気システム」を搭載!
    秋の急な冷え込みはもちろん、真冬でも最小限の暖房で家じゅうがぽかぽかと暖かく、
    光熱費を抑えながら健康的で快適な毎日を過ごしていただけます。

    「ZEH住宅のあたたかさや、空気のキレイさを体感してみたい!」という方は、
    ぜひモデルハウスで実際の住み心地を確かめてみてください(●´ω`●)

     

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以上 

アーキステアーズ広報 松本でした('◇')ゞ