
模様替えなし!プロ直伝の部屋を広く見せるコツ
スタッフコラム
家づくり
2026.09.08
こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)
すっかり秋めいて来ましたね。
秋と言えば…「模様替え」!!だと思いませんか?
夏は暑くて窓を開けて模様替えは大変ですが、
秋は気温も下がってきて過ごしやすくなるので、
「模様替え」に最適な季節です(/・ω・)/
松本は、春夏秋冬も1年間に4回「模様替え」をします。
「模様替え」&「断捨離」で、お部屋の中の総入れ替えをして、
気分をスッキリさせています。
その中でも秋は松本の中で一番大きい「模様替え」の季節!!
子供達は「またこの時期がきた…」と嘆いています。
「模様替え」に狩り出され、そして色々なものを捨てられる…と
目指せ「ミニマリスト!!」と意気込んでいます。
話が逸れましたが…本題に…
「なんだか部屋が狭く感じる」
「開放的な空間にしたいけれど、大きな家具を動かすのは大変…」
とお悩みではありませんか?
(私は是が非でも動かすタイプですが…)
実は、家具を買い替えたり大がかりな模様替えをしなくても、インテリアの配置や色、
視線の誘導を少し工夫するだけで、お部屋は劇的に広く見せることができます。
今回は、自社で住宅の設計から建築までを手掛けるプロの視点から、
建築やインテリアデザインでも使われている「視覚の錯覚(錯視)」を利用した、
今日からすぐ試せるお部屋拡張テクニックを5つご紹介します!
ドアを開けた瞬間、パッと一番最初に目に入る場所を建築用語で「アイストップ」と
呼びます。
この視線の行き着く先に背の高い家具や遮るものがあると、
人は無意識に「部屋が狭い」と感じてしまいます。
〇すぐできる裏技:
●部屋の入口から見て「一番奥のコーナー(隅)には、背の高い棚などを置かず、
背の低い観葉植物や照明、お気に入りの回がなどを配置。
視線がスッと奥まで届くことで、奥行き感が生まれ、部屋全体が広く感じられます。
つまり、家具の設置面積そのもよりも、「床がどれくらい見えているか」がポイントです。
〇すぐできる裏技:
●脚付きのソファやテレビ台を選び、家具の下に隙間(床)を見せる。
●敷いているラグ(カーペット)のサイズを見直す。
部屋全体を覆う中途半端なサイズより、家具の下に少し敷く程度の大きさ位に
抑えるか、あえてラグは敷かないエリアを作ると床の露出度が高まり、すっきり見えます。
人間の目は、手前にあるものが大きく、遠くにあるものを小さく見えるように慣れています。
〇すぐにできる裏技:
●部屋の手前(入口側)に「背の高い家具」、奥に向かって「背の低い家具」を
配置してみる。実際の距離以上に奥行きがあるように脳が錯覚し、
空間が広がったように感じられます。
高い色は「膨張色」と呼ばれ、空間を広く見える効果があります。
逆に黒やダークブラウンなどの黒い色は「収縮色」となり、重厚感が出る反面、
圧迫感を与えやすくなります。
〇すぐできる裏技:
●カーテンや壁掛けのインテリア、背の高い棚の上部など、「人の目線より高い位置」
にはホワイトやライトグレーなどの明るい色を配置。
天井が高く見える効果(高揚感)が得られます。
ダークカラーの小物を楽しみたい場合は、クッションやラグなど「低い位置」に
取り入れるのが良いです。
鏡に室内や外の風景が写り込むことで、そこに「もう一つの空間(奥行き)」が
あるかのような錯覚を生み出します。
〇すぐできる裏技
●全身鏡屋大きめの姿見を「窓の向かい側」や「部屋の奥行きを出したい壁面」に
置いてみると、窓の光や外の景色が鏡に映り込むことで、光量が増して部屋全体が
明るくなると同時に、奥行き感が2倍に強調されます。
特別な費用をかけなくても「視線の行き先」や「色の配置」「光と影」を意識するだけで、
お部屋の印象はガラリと変わります。
「なんだか窮屈だな」と感じたら、まずは入口からの景色をチェックしてみてください。
アーキステアーズでは、住む人が伸び伸びと快適に暮らせる「空間デザイン・間取計画」
にこだわった家づくりを行っています。
「開放感のあるリビングで過ごしたい」
「採光や風通しの良い家で暮らしたい!」という方は、
ぜひ、アーキステアーズの分譲住宅もチェックしてみてください!
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アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)
すっかり秋めいて来ましたね。
秋と言えば…「模様替え」!!だと思いませんか?
夏は暑くて窓を開けて模様替えは大変ですが、
秋は気温も下がってきて過ごしやすくなるので、
「模様替え」に最適な季節です(/・ω・)/
松本は、春夏秋冬も1年間に4回「模様替え」をします。
「模様替え」&「断捨離」で、お部屋の中の総入れ替えをして、
気分をスッキリさせています。
その中でも秋は松本の中で一番大きい「模様替え」の季節!!
子供達は「またこの時期がきた…」と嘆いています。
「模様替え」に狩り出され、そして色々なものを捨てられる…と
目指せ「ミニマリスト!!」と意気込んでいます。
話が逸れましたが…本題に…
「なんだか部屋が狭く感じる」
「開放的な空間にしたいけれど、大きな家具を動かすのは大変…」
とお悩みではありませんか?
(私は是が非でも動かすタイプですが…)
実は、家具を買い替えたり大がかりな模様替えをしなくても、インテリアの配置や色、
視線の誘導を少し工夫するだけで、お部屋は劇的に広く見せることができます。
今回は、自社で住宅の設計から建築までを手掛けるプロの視点から、
建築やインテリアデザインでも使われている「視覚の錯覚(錯視)」を利用した、
今日からすぐ試せるお部屋拡張テクニックを5つご紹介します!
1,入口から「視線の抜け」を作る(アイストップ効果)
ドアを開けた瞬間、パッと一番最初に目に入る場所を建築用語で「アイストップ」と
呼びます。
この視線の行き着く先に背の高い家具や遮るものがあると、
人は無意識に「部屋が狭い」と感じてしまいます。
〇すぐできる裏技:
●部屋の入口から見て「一番奥のコーナー(隅)には、背の高い棚などを置かず、
背の低い観葉植物や照明、お気に入りの回がなどを配置。
視線がスッと奥まで届くことで、奥行き感が生まれ、部屋全体が広く感じられます。
2,床の「見える面積」を増やして広さを印象付ける
人の脳は、「見えている床面積=部屋の広さ」と直感的に判断する性質があります。つまり、家具の設置面積そのもよりも、「床がどれくらい見えているか」がポイントです。
〇すぐできる裏技:
●脚付きのソファやテレビ台を選び、家具の下に隙間(床)を見せる。
●敷いているラグ(カーペット)のサイズを見直す。
部屋全体を覆う中途半端なサイズより、家具の下に少し敷く程度の大きさ位に
抑えるか、あえてラグは敷かないエリアを作ると床の露出度が高まり、すっきり見えます。
3,「遠近法」を意識して家具の高さを手前から順に並べる
絵画の「遠近法」と同じ原理をインテリアにも応用します。人間の目は、手前にあるものが大きく、遠くにあるものを小さく見えるように慣れています。
〇すぐにできる裏技:
●部屋の手前(入口側)に「背の高い家具」、奥に向かって「背の低い家具」を
配置してみる。実際の距離以上に奥行きがあるように脳が錯覚し、
空間が広がったように感じられます。
4,明るい色(膨張色)を「目線より高い位置」に集める
色の空間の広がり間に大きな影響を与えます。白やベージュ、ライトグレーなどの明度の高い色は「膨張色」と呼ばれ、空間を広く見える効果があります。
逆に黒やダークブラウンなどの黒い色は「収縮色」となり、重厚感が出る反面、
圧迫感を与えやすくなります。
〇すぐできる裏技:
●カーテンや壁掛けのインテリア、背の高い棚の上部など、「人の目線より高い位置」
にはホワイトやライトグレーなどの明るい色を配置。
天井が高く見える効果(高揚感)が得られます。
ダークカラーの小物を楽しみたい場合は、クッションやラグなど「低い位置」に
取り入れるのが良いです。
5,鏡を置いて「空間の奥行き」を偽装する
店舗デザインなどでも良く使われる王道テクニックですが、住宅でも効果バツグン!鏡に室内や外の風景が写り込むことで、そこに「もう一つの空間(奥行き)」が
あるかのような錯覚を生み出します。
〇すぐできる裏技
●全身鏡屋大きめの姿見を「窓の向かい側」や「部屋の奥行きを出したい壁面」に
置いてみると、窓の光や外の景色が鏡に映り込むことで、光量が増して部屋全体が
明るくなると同時に、奥行き感が2倍に強調されます。
特別な費用をかけなくても「視線の行き先」や「色の配置」「光と影」を意識するだけで、
お部屋の印象はガラリと変わります。
「なんだか窮屈だな」と感じたら、まずは入口からの景色をチェックしてみてください。
アーキステアーズでは、住む人が伸び伸びと快適に暮らせる「空間デザイン・間取計画」
にこだわった家づくりを行っています。
「開放感のあるリビングで過ごしたい」
「採光や風通しの良い家で暮らしたい!」という方は、
ぜひ、アーキステアーズの分譲住宅もチェックしてみてください!
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