子どもの成長は一瞬!マイホーム購入のベストな時期とは

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2026.06.02

子どもの成長は、本当にあっという間

こんにちは!広報 松本です。
先日、松本自己紹介コラムを読んでいただき、ありがとうございました。

我が家には3人の子どもがいますが、日々ドタバタと過ぎ去る中で、
最近「子どもの成長の早さ」に改めて驚かされる出来事がありました。

自己紹介コラムでも「好きなもの」で紹介しましたが…
大洗水族館に展示されていた「サメの卵」
これが「サメの卵」ウニウニ動いていました。

私と子どもたちは大興奮。

「子どもたちが家の中でドタバタ騒いでくれる時期も一瞬なんだな」
としみじみ感じます。

今では、我が家の上の子二人は、今では学校から帰ってきたら自分の部屋に直行。
ほとんど、自室で過ごすようになりました。
「子供部屋がなかったらリビングにいてくれるのかなぁ」
なんて寂しく思った事もありましたが(笑)、
よくよく思い出してみれば私が子供の時も「早く自分の部屋が欲しい!」と
思っていました。子どもの自立は嬉しい反面、寂しいですね。

そんな経験もあり、
「家を建てる(買う)タイミングって、いつが良いのか」という悩みには、いつも深く共感してしまいます。
私も本当に悩みました。
結局、一番上の子の小学校入学のタイミングに入居できるようにスケジュールを組んで引っ越したのですが、
今回はそんな実体験も交えながら、今子育て世代の「最適なタイミング」について考えてみました。

多くの人が意識する「進学・進級」のタイミング

一般的に、子育て世代がマイホームを検討する大きなきっかけは以下の3つ。

1.子供の小学校入学前
 「転校させたくない」「子供部屋をつくってあげたい」という理由で一番多いタイミング(我が家もまさにこれでした!)

2.子供が生まれた時
 アパート・マンションの手狭さや、夜泣き・足音などの「音のストレス」から解放されてのびのび育てたい時期です。

3.賃貸の更新時期
 「更新料払うくらいなら、住宅ローンに回したい」という現実的なタイミング。

これらはすべて大正解のタイミングだと思います。
地域の学校環境や、お友達関係のリセットをせずに新生活をスタートできるメリットは計り知れません。

親として痛感した「もう一つの最適タイミング」

私が3人の子育てをしていて痛感するのは、「子供が『暖かい我が家』の記憶を一番刻むのは、10歳前後の数年かもしれない」ということです。

子どもが中学生、高校生になると、部活や塾、友達との時間が中心になり、家には「寝に帰るだけ」になりがち。

リビングで家族みんなでゴロゴロしたり、おもちゃを散らかして遊んだり、YouTubeみたりできるのは、「子どもが産まれてから、小学校を卒業するまでの約12年間」

そう考えると、タイミングを悩み過ぎて「あと2年様子見よう」と先延ばしにすることは、その貴重な12年間のうちの「2年間(20%)」を制限の多い賃貸暮らしで過ごしてしまうことに...

「家族にとって一番良いタイミング」とは?

家づくりの最適なタイミング。
それは税金や金利の動き、進学の時期も大切ですが、
一番は「家族で最高の思い出を作れる期間を、どれだけ長く確保できるか」

子どもたちが「自分の家が一番好き!」と言ってくれる。
そんな空間を、一番かわいい今この瞬間にプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか?

「まだ具体的じゃないけれど、うちの家族のタイミングっていつだろう?」と悩んだり、迷った時には、ぜひお気軽にご相談ください!
お力になれることがあるはずです!いつでもご連絡をお待ちしております☻

広報 松本