【梅雨本番】おうちの湿気対策をガチで調べてみた

スタッフコラム
家づくり

2026.06.16

こんにちは!アーキステアーズ広報 松本です。

6/7に関東は梅雨入りしましたね。
実は、昨日梅雨入りしている事を知りました。
いつの間に…と思ってしまいましたが、
いよいよ梅雨本番です。
毎日ジメジメした天気が続くと、洗濯物は乾かないし、
お部屋の中もなんだかどんよりして気分まで沈んでしまいそうになりますよね。
(早くカラッと晴れた日に、冷えたハイボールをグビグビと飲みたい…)

実は、この時期に多くなるお家の悩み
「室内の湿気」!!
「カビ・結露」!!

今回は今日からできる簡単な湿気対策から、
建築のプロだから知ってる「ジメジメしない家づくりの秘密」まで
たっぷりお届けします!

今日からできる!住まいの湿気対策ポイント

1,「ただ窓を開ける」はNG!正しい換気のコツ

雨にただ窓を全開にすると、外の湿気をそのまま部屋に取込んでしまいます。
換気をするなら「対角線上にある2カ所の窓を、ほんの少し(数センチ)だけ開ける」
のが正解。
空気の通り道を作って効率よく湿気を逃がしましょう。

2,除湿+消臭+虫除けの三冠王!「重曹+ハッカ油」の魔法の粉

小さな空き瓶に重曹を入れ、そこに「ハッカ油」を数滴垂らして混ぜて、
こぼれないようにハギレ(布)と輪ゴムでフタをするだけ
これを靴箱やクローゼットの隙に置いておくと、重曹が湿気とイヤな臭いを吸い取りつつ、
ハッカ油の成分で梅雨時期に出やすいコバエや「G」などの害虫を寄せ付けません。
湿気を吸って固まった重曹は、そのままお風呂のお掃除に再利用OK。
無駄なく使用できます!!

3,お風呂のカビを徹底ブロック!「最後は冷水シャワー」の嘘・ホント

お風呂上りに「カビ予防のために冷水を浴槽や壁にかける」人が多いですが、
実は冷水をかけるだけだと浴室の温度が中途半端に下がり、逆に結露を招いて
カビの原因に。
「まず50℃以上の熱いシャワーを全体にかけてカビ菌を死滅させて、
その後に冷水で一気に冷やす。最後にスクイージーでサッと水を切る」の3ステップ
これが最強の防カビ術!!

4,布団のジメジメを解決!「マットレスとベッドの間にアレを挟む」

「梅雨の寝苦しさ」解消法
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくため、梅雨のマットレス裏はカビの危険地帯。
ベッドフレームとマットレスの間に「すのこ」を敷くのは定番…
それよりも「100均で売っている「丸めて保管できる結露給水シート」や「新聞紙」を、
マットレスの頭・腰・足元部分に横方向へ数枚挟んでおくだけ」
これだけで驚くほど寝汗の湿気がマットレスに溜まらず、カラっとした寝心地をキープ
できます。

5,家電の上手な合わせ技

エアコンの「除湿(ドライ)機能」や除湿器、サーキュレーターを上手に組み合わせる
ことで、室内の空気全体を循環させ、体感温度もサラッと快適に。

実は、住み始めてからの対策だけではなく、「家そのものの性能」で
梅雨の快適さは劇的に変わります。

本当に湿気に強い家は「性能」が違う!
アーキステアーズがこだわる高気密・高断熱なZEH住宅は、外のジメジメした空気を
シャットアウトし、室内の快適な空気を逃がさない魔法瓶のような構造をしています。
さらに、計画的な「24時間換気システム」が常に働いているため、窓を開け閉めしなくても、
家の全体の空気が自動できれいに、そしてサラッと保つことができます。

建てた後のお手入れももちろん大切ですが、
「そもそもカビや湿気に悩まない家づくり」を選ぶことが、
家族みんなの健康と、お家を長持ちさせる一番の近道です。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとした工夫で、梅雨のイライラ、ジメジメを減らすことができます。
ぜひ、試してくださいね!

「夏の防湿や冬の防寒にどれくらい差が出るの?」と気になった方は、
ぜひ、現在販売中の「東金市田間8号地」に実際の室内の『空気の心地よさ』を
体感しに来てください(*^_^*)

現在見学可能な物件の情報や、家づくりの小さなお悩みは、
「CONTACT」「公式LINE」からお気軽のお問合せください!!

以上 広報 松本でした(●´ω`●)