「手洗いバトル」にさよなら

スタッフコラム
家づくり

2026.06.30

こんにちは! 広報 松本です。

「あ~泥だらけの手で壁を触らないで~(´;ω;`)」
「保育園で風邪が流行っているから、一刻も早く手を洗わせたいのに…」

毎日のお迎えや公園帰り、玄関を開けた瞬間に始まる
ママの「手洗いバトル」ありませんか?
ちなみに私はあります…。もうバッチバチに

前回の記事では、ラク家事を叶える「回遊動線」についてご紹介しましたが、
間取の導線工夫で解決できるのは家事だけではありません。
実はママのイライラや子どもの健康を守るための導線でもあるんです。

それが、今子育て世代の間取りで新定番となりかけている
「おかえり手洗い(玄関近くのセカンド洗面)。」

今回は、毎日ドロドロ・ウイルスとの闘いに奮闘する「広報 松本」目線で
おかえり手洗いのリアルな魅力と失敗しない配置のコツをお届けします。

【メリット1】リビングに「ウイルス」と「汚れ」を持ち込ませない水際対策

保育園や幼稚園、小学校は、どうしてもいろんな感染症をもらいやすい場所。
さらに公園帰りの手には、目に見えないばい菌や砂汚れがびっしりついています。

これまでは、「玄関⇒リビング⇒洗面所」という動線が一般的でしたが、
これだと洗面所にたどりつくまでに、ドアノブ、電気スイッチ、壁など
あらゆる場所を汚れた手で触ってしまいます。

玄関近くにおかえり手洗いがあれば、「帰宅⇒靴を脱ぐ⇒1秒で手洗い・うがい」が完了
ウイルスや泥汚れをリビングの手前で完全シャットアウトできるため、
お家の中はいつでも清潔に保てます。
赤ちゃんがハイハイするご家庭にも、これ以上ない安心感。

【メリット2】ガミガミ言わなくても、子供が自然と手洗い習慣を身につける

子どもにとって、リビングのおもちゃやテレビの誘惑は強力。
吸い込まれていくように一直線に向かっていきますよね。
一度リビングに入ってしまうと、そこから洗面所へ連れていくのは至難の業。

おかえり手洗いの最大のメリットは、
「帰宅の流れの中に自然に手洗いが組み込まれる」こと。
「靴を脱いだら、そのまま目の前で手を洗う!」というシンプルなルールなため、
子ども自身もめんどくさがらずに、習慣化しやすくなります。
毎日の「手洗った?早く洗ってきて~」というガミガミから、ママも卒業できます。

【ママ目線でチェック!失敗しないための3つのポイント】

便利なおかえり手洗いですが、子育て目線でしっかりと計画しないと
使いにくかった…と後悔することもあります。

1.子どもの「激しい水ハネ」対策
子どもの手洗いは、大人の想像以上にダイナミック。
周りの壁に水や泡が飛び散るのなんか日常茶飯事。そしてずっと水遊び。
手洗いカウンターのまわりの壁にはサッと拭くだけできれいになる「タイル」や
「キッチンパネル」、水に強いクロスを採用するのが推奨です。

2.「踏み台」を置くスペースの確保
小さなお子さんが使う場合、踏み台(ステップ)が必須になります。
踏み台を置いても、玄関の通り道や透過を塞いでしまわないか、事前にサイズ感を
シュミレーションしておくこともPOINTです。

3.お友達(ママ友)が来ても安心のプライバシー
保育園のお友達やママ友が遊びに来た時も、玄関近くに手洗いがあれば、
洗濯物や生活感が出やすい「脱衣所を兼ねたメインの洗面所」まで案内しなくて済みます。
お互い気兼ねなく手洗いしてもらえるのも、隠れた優秀POINTです。

【まとめ】
お家の中のウイルスや汚れを持ち込まず、ママの毎日のストレスを劇的に減らしてくれる
「おかえり手洗い」。

コロナが収束し、今では本当に「おかえり手洗い」って必要?って思われる方も多いはずです。
松本は「あったらめっちゃ助かる!!!」と感じました。
松本のおうちは、「おかえり手洗い」がありません…。
なので、松本ベビーが産まれた時は、手洗い・うがいを家族みんなで徹底していましたが、
リビングを入ってから洗面なので、一瞬同じ空気を吸ってしまうんです。
それが原因だったのか…
それとも子供達の手洗い・うがいが不十分だったのか…
原因はわかりませんが、松本ベビーは生後5か月・6か月でインフルエンザにかかりました。
一番上の子がA型を発症し、ベビーへ移り、
その数週間後二番目の子がB型を発症し、またまたベビーに移りました。
松本ベビー、インフルエンザコンプリート。
もしかしたら体内でC型でも生成してるのでは?と子どもたちと話し、主人に怒られ…。
話が逸れましたが…
少しの工夫でかぞくみんなの健康と笑顔を守ることができます。

「どれくらいの広さが必要?」「予算はどれくらい?」など、気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

       \7月9日(木)のSNS動画で実例を公開!/
アーキステアーズの施工事例の中から「子育てママが絶賛したおしゃれなおかえり手洗い」を
アーキステアーズ公式Instagram・TikTok・YouTubeshortsでご紹介します(*^_^*)

実際のリアルなラク家事な動線が一目でわかりますので、ぜひ公式Instagram・TikTok・YouTubeshorts
をフォローしてチェックしてください( ..)φ

以上 広報 松本でした(●´ω`●)