週末は自宅で心のデトックス。7月9日「泣く日」のすゝめ

スタッフコラム

2026.07.10

こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)

今日はいつものCOLUMNと違う感じで
「今日は何の日?」についてです。

突然ですが…
皆さん、最近いつ泣きましたか?

今日7月9日は「な(7)く(9)」の日。
悲しい涙ではなく、「意識的に涙を流してストレスを解消しよう!」という"涙活(るいかつ)"の日です。

泣いた後に、なぜか気持ちがスーッと軽くなった経験はありませんか?
それもそのはず、涙を流すと脳内から「エンドルフィン」という幸福感をもたらすための成分が
分泌され、さらに、自律神経がリラックスモードへと一瞬で切り替わり、心と体の緊張をほぐすには
「泣くこと」が一番の近道だったりします。

大人になると、人前で涙を流す機会は滅多にないかと思います。
(松本は涙腺崩壊しているので、笑っても、怒っても涙が出ます)
だからこそ、たまには自宅という安心できる空間で、どっぷり作品の世界に浸って「泣く時間」を
作ってみませんか?

今回は、週末のデトックスにピッタリな「絶対に泣ける名作」&陰キャ松本おすすめ映画をピックアップ
しました。
今夜はお気に入りのタオルを準備して、心の洗濯をしてみませんか?

「絶対に泣ける名作」リスト

1,【映画】『マイ・インターン』(洋画)

こんな人におすすめ:働く全社会人、少し前向きな涙を流したい人

見どころ:華やかなファッションサイトの女社長(アン・ハサウェイ)のもとに、
      70才のシニアインターン(ロバート・デ・ニーロ)がやってくる物語。
      誰もが抱える仕事や人生のプレッシャーを、彼の包容力が優しく包み込んでくれます。
      悲しい涙ではなく、「温かい優しさに救われて心がじわっと震える」
      明日からの仕事への活力なる名作です。

2,【映画】『旅猫リポート』(邦画)

こんな人におすすめ:動物が好きな人、思いやりや優しさに触れて泣きたい人

見どころ:福士蒼汰さん主演、有川浩さんのベストセラー小説の映画化です。
      ある事情から、愛猫「ナナ」を手放さざる得なくなった主人公が、
      新しい買主を探すためにかつての友人たちを訪ねる旅に出る物語。
      旅の途中で明かされる主人公の過去や、猫のナナが主人公を深く
      想う健気さに、後半は涙が止まらなくなります。
      ペットを飼っている方必見です。

3,【アニメ映画】『聲の形(こえのかたち)』

こんな人におすすめ:人間関係に悩んだことがある人、心の底から救われるような感動を味わいたい人

見どころ:聴覚障害をもつ少女と、過去に彼女を傷つけてしまった少年の「心の交流と再生」を
      描いた物語。
      単なる学園ものではなく、不器用な若者たちが「伝えたいけれど伝わらない」もどかしさ
      の中で、必死に自分や他者と向き合う姿に胸が熱くなります。
      人間の弱さも強さも丁寧に描かれており、ラストの感情が爆発するシーンでは、
      信じられないほどのカタルシス(心の浄化)と涙を味わる傑作です。

4,【アニメ映画】『秒速5センチメートル』

こんな人におすすめ:美しい映像や音楽に癒されたい人、激しい号泣よりも「静かに胸に染みる涙」を流したい人

見どころ:小学校の卒業と同時に離れ離れになってしまった男女の、その後の心の軌跡を
      3つの短編で描いた物語。
      最大のみどころは、実写以上に美しいと言われる「圧倒的な映像美」と誰もが人生の
      どこかで経験したことがある「大切な人と心の距離が離れていく切なさ」の描写です。
      大事件が起きるわけではないのに、ふいに自分の過去の記憶が呼び起こされ、胸がギュッ
      と締め付けられて涙がこぼれます。
      山﨑まさよしさんの名曲「One more time One more chance」が流れるラスト5分間は、
      言葉にできないほどの深い余韻を残します。

5,【映画】『湯を沸かすほどの熱い愛』(邦画)

こんな人におすすめ:とにかく思い切り号泣してすっきりしたい人

見どころ:余命2ヶ月を宣告された"オカン"(宮沢りえ)が、残された時間で「絶対にやっておくべき
      4つのこと」を決め、バラバラだった家族を文字通り"熱い愛"で再結束させていく物語。
      最大のみどころは、弱音を一切吐かずに家族へ愛を注ぎ続けるオカンの力強い生き様と、
      それに応えようとする家族の姿です。
      中盤からラストにかけて涙が止まらなくなるシーンの連続で、ハンカチではなく「タオル必須」
      と言われるほどの圧倒的な感動を味わえます。
      悲しいだけで終わらず、観終わったあとに「家族に連絡したくなる」、そして明日からまた
      頑張ろうと思える究極の人間ドラマです。

以上、「絶対泣ける映画 5選」でした。
ここからは、広報 松本が大泣きした映画をご紹介します。
(こんな人におすすめと見どころは割愛させていただきます)

1,『リメンバミー』

2,『おおかみこどもの雨と雪』

3,『きみに読む物語』

4,『P.S アイラブユー』

5,『劇場版鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』

の5つです。

邦画も洋画も好きですが、陰キャ松本は、アニメが大好きです。

熱くなってきて、夏が近づいてきましたが…
今週末は、ゆっくり自宅で映画鑑賞なんてどうでしょうか?

以上 松本でした(●´ω`●)