
暦は秋!残暑を快適に過ごす5つの習慣
スタッフコラム
2026.08.04
こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)
突然ですが…熱いですね"(-""-)"夏ですね"(-""-)"
松本何十年も生きてきましたが、
8/7が「立秋」ってことを初めて知りました…。(恥ずかしい(/ω\))
8月7日は二十四節季のひとつ「立秋(りっしゅう)」です。
暦の上ではこの日から秋が始まりとされ、季節の挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」
へと変わります。
しかし、実際には1年の中でも最も暑さが厳しく、ピークを迎える時期でもあります。
「暦は秋なのに、現実は猛暑…」というこのギャップこそが、
体調を崩しやすくなる大きな原因です。
今回は、立秋の豆知識とともに、今すぐ試せる夏バテ解消法をご紹介します。
なぜ「立秋」なのに一番暑いのか?
「立秋」と聞くと涼しい秋をイメージしがちですが、実は昔から「秋とは名ばかりの暑さ」
と言われる時期です。
太陽の光が最も強くなるのは6月の夏至(げし)ですが、地表や空気が温まるまでに
時間がかかるため、体感温度のピークは少し遅れて8月上旬にやってくるそう。
つまり立秋とは、「涼しくなる日」ではなく「暑さのピークを迎え、ここから少しずつ秋へ向かい始める折り返し地点」
連日の猛暑による疲労蓄積と寒暖差(室内外の温度差)で自律神経や胃腸に限界が来やすいのがこの時期の大きな特徴。
残暑に負けない!今すぎできる「夏バテ解消習慣」
疲れを空きに持ち越さないために、今日からできるインナーケアを。(松本もやってみます!!)
1,冷えた内臓を温める「朝一杯の白湯」
冷たい飲み物やアイスの摂りすぎで内臓が冷えると、消化機能が低下して全身の倦怠感に繋がります。
朝起きたらまず「白湯(さゆ)」や温かいお茶を1杯飲み、おなかを内側から温めて胃腸を起こしてあげましょう。
2,シャワーで済ませず「38~40℃のお湯に10分」
暑いと湯舟を避けがちですが、38~40℃程度のぬるめのお湯に10分ほど浸かるのがおすすめ。
自律神経がリラックスモード(副交感神経)に切り替わり、睡眠の質がぐっと高まります。
3,「ビタミンB1 × クエン酸」で疲労回復
そうめんなど炭水化物に頼りがちな夏の食事には、エネルギー代謝を助ける成分をプラスするのがコツです。
〇 ビタミンB1(糖質をエネルギーに変える):豚肉、ウナギ、豆腐、玄米
〇 クエン酸(疲労物質を分解する):梅干し、レモン、お酢、グレープフルーツ
4,エアコンは「自動運転」 × サーキュレーターは「天井向け」
エアコンの風邪を直接体に当て続けると、自律神経が乱れて強烈なだるさを引き起こします。
〇エアコンの設定は「自動」一択
⇒弱運転よりも素早く部屋を冷やし、適温になったら微風になるため身体への負担は
最小限になります。
〇サーキュレーターは「対角線の角から天井」へ
⇒温かい空気は天井付近に溜まります。
サーキュレーターを天井に向けて回すことで、身体に風を直接当てずに部屋全体の空気を
均一に循環させることができます。
5,熱を部屋に入れない!窓の「外側」ハック
⇒室内に侵入する熱の約7割は「窓」から入ってきます。
カーテンを閉めても、窓とカーテンの間に熱が溜まって部屋が温室化してしまいます。
〇「すだれ・シェード」は窓の外に取り付ける
⇒熱を部屋の中に入れる前に8割カット
〇室外機に日よけを作る
⇒室外機が直射日光で暑くなると廃熱効率が落ち、冷房が効きが悪くなります。
日陰を作るだけで室内の冷却効率が急上昇します。
立秋を過ぎると、夕暮れの時間や風のにおいに少しずつ秋の気配が混ざり始めます。
本格的な秋を元気に迎えるためにも、無理せず「冷やしすぎない」「しっかり休む」ことを
意識して、残暑を心地よく乗り切っていきましょう!!
松本も夏バテにならないように頑張ります。
最近冷たいコーヒーばかり飲んでいるので温かいコーヒーを飲んで
胃腸が冷えすぎないように気をつけます。
ちなみに松本は「ドトールコーヒー 香り芳ばしおいしい一杯」を
飲んでいます。
スティックタイプを会社に常備していてマイボトルにいれて飲んでいます。
水も溶けやすいし、濃さも自分で調整できるのでおすすめです。
もちろん「ブラック」です。
コスパも良くて、お気に入りです♡
以上
アーキステアーズ広報 松本でした(●´ω`●)
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)
突然ですが…熱いですね"(-""-)"夏ですね"(-""-)"
松本何十年も生きてきましたが、
8/7が「立秋」ってことを初めて知りました…。(恥ずかしい(/ω\))
8月7日は二十四節季のひとつ「立秋(りっしゅう)」です。
暦の上ではこの日から秋が始まりとされ、季節の挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」
へと変わります。
しかし、実際には1年の中でも最も暑さが厳しく、ピークを迎える時期でもあります。
「暦は秋なのに、現実は猛暑…」というこのギャップこそが、
体調を崩しやすくなる大きな原因です。
今回は、立秋の豆知識とともに、今すぐ試せる夏バテ解消法をご紹介します。
なぜ「立秋」なのに一番暑いのか?
「立秋」と聞くと涼しい秋をイメージしがちですが、実は昔から「秋とは名ばかりの暑さ」
と言われる時期です。
太陽の光が最も強くなるのは6月の夏至(げし)ですが、地表や空気が温まるまでに
時間がかかるため、体感温度のピークは少し遅れて8月上旬にやってくるそう。
つまり立秋とは、「涼しくなる日」ではなく「暑さのピークを迎え、ここから少しずつ秋へ向かい始める折り返し地点」
連日の猛暑による疲労蓄積と寒暖差(室内外の温度差)で自律神経や胃腸に限界が来やすいのがこの時期の大きな特徴。
残暑に負けない!今すぎできる「夏バテ解消習慣」
疲れを空きに持ち越さないために、今日からできるインナーケアを。(松本もやってみます!!)
1,冷えた内臓を温める「朝一杯の白湯」
冷たい飲み物やアイスの摂りすぎで内臓が冷えると、消化機能が低下して全身の倦怠感に繋がります。
朝起きたらまず「白湯(さゆ)」や温かいお茶を1杯飲み、おなかを内側から温めて胃腸を起こしてあげましょう。
2,シャワーで済ませず「38~40℃のお湯に10分」
暑いと湯舟を避けがちですが、38~40℃程度のぬるめのお湯に10分ほど浸かるのがおすすめ。
自律神経がリラックスモード(副交感神経)に切り替わり、睡眠の質がぐっと高まります。
3,「ビタミンB1 × クエン酸」で疲労回復
そうめんなど炭水化物に頼りがちな夏の食事には、エネルギー代謝を助ける成分をプラスするのがコツです。
〇 ビタミンB1(糖質をエネルギーに変える):豚肉、ウナギ、豆腐、玄米
〇 クエン酸(疲労物質を分解する):梅干し、レモン、お酢、グレープフルーツ
4,エアコンは「自動運転」 × サーキュレーターは「天井向け」
エアコンの風邪を直接体に当て続けると、自律神経が乱れて強烈なだるさを引き起こします。
〇エアコンの設定は「自動」一択
⇒弱運転よりも素早く部屋を冷やし、適温になったら微風になるため身体への負担は
最小限になります。
〇サーキュレーターは「対角線の角から天井」へ
⇒温かい空気は天井付近に溜まります。
サーキュレーターを天井に向けて回すことで、身体に風を直接当てずに部屋全体の空気を
均一に循環させることができます。
5,熱を部屋に入れない!窓の「外側」ハック
⇒室内に侵入する熱の約7割は「窓」から入ってきます。
カーテンを閉めても、窓とカーテンの間に熱が溜まって部屋が温室化してしまいます。
〇「すだれ・シェード」は窓の外に取り付ける
⇒熱を部屋の中に入れる前に8割カット
〇室外機に日よけを作る
⇒室外機が直射日光で暑くなると廃熱効率が落ち、冷房が効きが悪くなります。
日陰を作るだけで室内の冷却効率が急上昇します。
立秋を過ぎると、夕暮れの時間や風のにおいに少しずつ秋の気配が混ざり始めます。
本格的な秋を元気に迎えるためにも、無理せず「冷やしすぎない」「しっかり休む」ことを
意識して、残暑を心地よく乗り切っていきましょう!!
松本も夏バテにならないように頑張ります。
最近冷たいコーヒーばかり飲んでいるので温かいコーヒーを飲んで
胃腸が冷えすぎないように気をつけます。
ちなみに松本は「ドトールコーヒー 香り芳ばしおいしい一杯」を
飲んでいます。
スティックタイプを会社に常備していてマイボトルにいれて飲んでいます。
水も溶けやすいし、濃さも自分で調整できるのでおすすめです。
もちろん「ブラック」です。
コスパも良くて、お気に入りです♡
以上
アーキステアーズ広報 松本でした(●´ω`●)