住宅ローン「借りられる額の罠」

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2026.10.30

こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)

InstagramやTikTok、YouTubeショートの動画をご覧いただいた方は
ありがとうございます(*- -)(*_ _)

本日は、動画でも投稿しました
「住宅ローンの「借りられる額」と「返せる額」の違い」について、
コラムで詳しく解説していきたいと思います。

マイホーム計画を進める時、多くの方が最初に直面するのが
「自分たちはいくら借りられるのか?」という疑問ですよね。
ですが、ここには大きな落とし穴が潜んでいます。
家を建てた後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、
ぜひ、知っておいて欲しいポイントをまとめました( ̄ー ̄)

①銀行の審査上限額=「安全に返せる額」ではない!


住宅ローン審査で銀行が提示してくれる「借入上限額」は、あくまでその人が
「借りられる限界の金額」です。

この金額は、審査の基準ギリギリで計算されるため、

「子供が大きくなった時の教育費」

「家族旅行や趣味を楽しむためのゆとり費」

「もしもの時のための貯蓄」

といった、家族のこれからの暮らしやライフプランに必要な費用が一切考慮されていません。
そのため、「借りられる額」そのままのローンを組んでしまうと、
毎月の返済に追われて旅行や外食を我慢する生活になってしまう…という後悔につながってしまいます。

2,我が家の「安全な返済額」を導き出す3ステップ


後悔しないためのコツは、銀行の数字ではなく
「自分たちの手取り収入から、必要な生活費とゆとり費をあらかじめ引く」
という逆算の考え方です。

1,基本生活費(食費・光熱費・通信費・車維持費など)を把握する

2,教育費や家族旅行、将来の予備費などの「ゆとり費」を確保する

3,現在の世帯手取り月収から上記から差引き、「我が家の安全な月々返済額」を算出する

この計算で出た「無理のない返済額」をベースに逆算した借入総額こそが、
ご家族にとって最も安心できる住宅ローン予算になります。


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「我が家の収入だと、具体的にいくらまでの家を建てられるの?」
「金利タイプ(固定・変動)はどちらを選べばいい?」

そんな疑問や支出の書き出しに迷った時は、ぜひプロにご相談ください。
アーキステアーズでは、ご家庭ごとのライフプランや働き方に合わせた
「詳細シミュレーション表」を無料でk作成しております。

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以上 

アーキステアーズ広報 松本でした(●´ω`●)