サメの卵と、『見えない安心』のはなし

スタッフコラム
家づくり

2026.07.21

みなさん、こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)

先日の3連休、皆様はどう過ごされましたか?
毎日蒸し暑い日が続いていますが、体調を崩さないようにお気を付けください(´Д⊂ヽ

先日も好きとお話ししてました…「サメの卵」。。。
見に行ってきましたーーー!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))


先日の3連休は、めちゃくちゃ良い天気 + 海の日だったからか
とっても混んでいました。
どこにいっても「人!人!人!」で人酔いしました…。
「サメの卵」を、実際に見てみると、キンチャク型の形をしていて、
中のあかちゃんをしっかり守るために神秘的な構造になっているんです。
そしてもうサメの形になっています。
キンチャク型の卵の中に入っているサメの赤ちゃんは元気に「ウニウニ」動いていました。
家族にはめちゃくちゃ引かれましたが…私は「サメの卵」を見れて大満足でした。
年PASS購入はまだあきらめていません!!!笑

松本はそんな休日を過ごしましたが…
先週は、初めて「中間検査」というものに立ち会いました。
今迄勤務して数年経ちますが、思えば「中間検査」って言葉は身近に聞いていましたが、
実際に見たことがありませんでした。

「中間検査」とは、柱や梁(はり)、それを固定する頑丈な金物など、
建物が完成すると壁の中にすっぽりと隠れてしまう部分を、第三者機関の検査員さん
に検査、チェックしていただく大事なステップです。

今回の現場は大型のグループホームということもあり、
ずらりと並ぶ木組みの骨組みと無数の金物は迫力満点でした。
検査員の方が図面と照らし合わせながら、ひとつひとつの接合部や構造を細かく、
確認されていました。

壁を張ってしまえば見えなくなってしまう場所だからこそ、
しっかり確認しないといけないですよね。

…と少しまじめなお話になりましたが、

この大迫力な現場の様子と、ちょっと緊張感のある検査の裏側をまとめた
動画(Instagramリール/TikTok・YouTubeShorts)を、今週木曜日にUPします。

普段はなかなか入ることができない建築現場のリアルな雰囲気や、
プロの検査の裏側をチラッとお見せします。

「家ってどうやって頑丈に作られるんだろう?」と気になった方は、
ぜひ今週木曜日の投稿をチェックしてみてください♪

以上

アーキステアーズ広報 松本でした(●´ω`●)