カビと激変!SNSでバズった秋の換気術

スタッフコラム

2026.09.25

こんにちは!
アーキステアーズ広報 松本です(●´ω`●)

最近、雨の日が多くジメジメした日が続いていますね…。
8月の千葉での大雨災害、台風25号の大雨、その他にも雨の日が続いています。

「秋だから涼しいし、湿気対策はもう大丈夫!!」と思いがちですが、
実はこの秋の長雨シーズンこそ、お部屋のカビや湿気に注意が必要な時期なんです!

秋は過ごしやすい気候だからこそ、エアコン(除湿機能)をつける機会が減り、
室内干しの湿気やお部屋の空気が滞ってしまいがち。
気がついたら「家具の裏やクローゼットの中にカビが…!」なんてことも。

そこで今回は、今すぐ試せる「秋のお部屋の換気&湿気対策」をまとめました。


1,効率よく空気を入れ替える「対角線の窓開け」


換気をする際、一カ所の窓を開けるだけでは空気はうまく流れません。
「空気が入ってくる窓」と「出ていく窓」の二カ所を、部屋の対角線上になるように開けるのがポイントです。
風邪の通り道をつくりことで、お部屋全体の湿気を一気に外へ追い出すことが出来ます。

2,24時間換気システムは「つけっぱなし」が正解!


「電気代がもったいないから」と24時間換気を止めてしまっていませんか?
実は、24時間換気システムを止めてしまうと、室内の湿気や生活臭が室内にこもり、結露やカビの大きな原因になります。
電気代も1か月で数百円程度ですので、基本的には「常にON」にしておくのが正しいお手入れ術です。

3,家具と壁の間に「指2本分の隙間」をつくる


家具を壁にピッタリくっつけて配置すると、裏側の空気の流れが止まりカビの絶好の繁殖場所になってしまいます。
壁から5㎝(指2本分ほど)話して配置するだけで、風邪が通り抜けて湿気が溜まりにくくなります。

4,部屋のにおいを一瞬で外に追い出す「窓外向け扇風機」


窓を二カ所開け、片方の窓際に扇風機を置き、お部屋の中ではなく「窓の外(屋外)に向かって風を送る。
こうすることで、「中の空気を強制排気する」方が部屋全体の空気が一気に流れる(ベンチュリ効果)。
焼肉や魚を焼いた後の強いにおい、室内干しの生乾き臭が一気に外へ押し出されます。

5,キッチンの生ごみ臭を一瞬で封じる「パン袋」再利用


夏~秋口の生ごみ臭対策!!
一般的なポリ袋(ポリエチレン)は、目に見えないミクロの穴がありにおいを通していますが、
パン袋の使われている「PP(ポリプロピレン」という素材は気体を通しにくい性質があります。
防臭袋を買わなくても、パン袋に生ごみを入れて結ぶだけで、においが漏れません。
※ちなみに松本は「おむつ」を入れて捨ててます。
 ほんとににおいません!!!

ちょっとした風の通し方や配置の工夫で、秋のジメジメ期もぐっと快適に過ごせます。
「お部屋の湿気が気になる…」という方は、ぜひ今日から試してみてください!!
松本も実践して感動したものばかりです(/・ω・)/

以上

アーキステアーズ広報 松本でした(●´ω`●)